【日本にも!】脱成長コミュニズムを実践している人たち、実際の生活とは?

食物とおカネ

ここでは『人新世の「資本論」』から、脱成長コミュニズムを日本、世界で実践している人や国をご紹介しています。

こちらもご参照ください

世界中で「脱成長コミュニズム」を実践している人たちがいます。

ここでは私が読んだ本の中から、実践している人たちを紹介します。


次の時代を先に生きる  髙坂勝 著  ちくま文庫


次の時代を先に生きる ローカル、半農、ナリワイへ (ちくま文庫 こー45-2) [ 高坂 勝 ]
次の時代を先に生きる (ちくま文庫) | 髙坂 勝 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで髙坂 勝の次の時代を先に生きる (ちくま文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。髙坂 勝作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また次の時代を先に生きる (ちくま文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

資本主義にもまれ、疑問を感じ、計画的にそこから抜け出した髙坂さんの実話です。

資本主義にどっぷりつかると、自分がどっぷりつかっているという感覚がなくなってしまいます。
そこら辺の怖さも詳細に書いてあります。

髙坂さんは資本主義から足を洗って(?)、一足先に脱成長コミュニズムを実践されています。この本を読めば、何で生きているのかなぁ、生きるために必要なものって何かなぁ、生きる って、こんな感じかな~・・・などなど、経済成長に全く関係ない生活が、なんとなくわかると思います。

平和って何だろう「軍隊を捨てた国」コスタリカから考える 足立力也 著 岩波ジュニア新書


平和ってなんだろう 「軍隊をすてた国」コスタリカから考える【電子書籍】[ 足立力也 ]
平和ってなんだろう: 「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書) | 足立 力也 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで足立 力也の平和ってなんだろう: 「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。足立 力也作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また平和ってなんだろう: 「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書)もアマゾン配送商品なら通常配送無料...

永世中立国はスイスとコスタリカ。

その、コスタリカの生い立ち、2009年ちょっと前までのコスタリカの現状が書いてあります。

国を挙げて脱成長コミュニズムを実践していたのですね。先進的です。

軍隊を捨てる、というのは「開放的技術」に近いと思います。軍隊は秘密の塊ですから。開放は信用、信頼関係がないとできないのです。

コスタリカには「プラ・ビダ」という言葉があるそうです。日本語では「小欲知足」が近い意味を持つそうです。少なきを欲して足るを知る、です。

表面的には急速に失われつつある「プラ・ビダ」という深層文化が、この国で再び出てくる日が来るかどうかはわからない。ただ、無限の経済成長などありえないという「神話の崩壊」が環境問題の顕在化とともに意識されるようになった現代世界で、この価値観は私たちに将来への方向性を指し示している気がしてならない。

閉鎖って何だろう「軍隊を捨てた国」コスタリカから考える 足立力也著 岩波ジュニア新書(2009) p182

「山奥ニート」やってます。 石井あらた 著 光文社


「山奥ニート」やってます。 [ 石井あらた ]
「山奥ニート」やってます。 | 石井 あらた |本 | 通販 | Amazon
Amazonで石井 あらたの「山奥ニート」やってます。。アマゾンならポイント還元本が多数。石井 あらた作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また「山奥ニート」やってます。もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

ちょっと毛色が違うのですが、嫌なことをせず、月1万8千円(2021年5月現在2万円)で生活している方の本です。

ものすごく山奥で生活されているので、結構濃厚な共同生活です。けれども、ブログ広告などから収入を得ているそうです。現代だからできるお仕事です。

本を読むのもよいですが、石井あらたさんのブログを読んでみるのもおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました