【脱プラ非家電】鶏のグリルーみそ汁の仕込みとともにー

無水鍋ごはん

素材の火の通りにムラが出たら困りますよね。肉は焼けているけど、ジャガイモやニンジンが生だったらイヤだなぁ・・・

じゃ、野菜は最初から火を通してしまえ~、ついでに、ゆで汁はみそ汁にしてしまえ~という発想で出来上がった料理を紹介します。

ニンジンは洗ってそのまま。ジャガイモは、ゆでてから皮をむきます。これで廃棄物も最小限。

ゆで汁はしっかり野菜のうまみが移ってるので味噌汁にしました。水から作るより時間も短縮、一石二鳥です。

手抜きだけれど 美味しい味噌汁
  • 家電製品は使いません
  • プラスチックも使いません

さらに手間を省きまくってできたエコ&経済的な料理です。

__________

無水鍋のフタを下にして使う

無水鍋をひっくり返した状態で調理します。このまま食卓に出します。洗い物も減って一石二鳥。

使うモノは・・・

鶏肉 人数分

玉ねぎ 適量 薄切りにします

ニンジン 1本

ジャガイモ 1本

ピーマン 適量 

鶏肉は塩こうじにつけておく

鶏肉が柔らかくなり、旨味が増します。塩こうじの作り方はコチラ

こうじには個性があります。色々探してみてください。

人参、ジャガイモはゆでておく ゆで汁はみそ汁に

竹串が通るまでゆでておきます。じゃがいもは皮をむき、人参と一緒に食べやすい大きさに切っておきます。

ゆで汁はみそ汁にします。無水鍋を加熱している間に調理すると時短になります。

無水鍋のフタに油を広げる

焦げ付きを防ぎます。

玉ねぎを置く

この時、一つ目の玉ねぎで油をフタ全体に広げます。

それから、全体的に玉ねぎを置きます。これで鶏肉がフタに焦げ付くのを防ぎます。クッキングペーパーを敷いてもよいのですが、使い捨ては資源のムダ使いですから。

鶏肉、野菜を置く

鶏肉の間に野菜をつめると、野菜に肉の味が染みます。

弱火で 良い香りがするまで加熱

良い香りがしてきたら、一旦ふたを開けます。鶏肉の塊を切り分け、ピーマンを入れてフタをして、また加熱します。

さらに 良い香りがしてきたら出来上がり

玉ねぎの水分が出て水っぽくなることがあります。そんな時は煮詰めてください。味が染みて美味しくなります。シイタケ、なすでも美味しいです。お好きな野菜をお試しください。

ココで使った調理器具は

詳しいことはコチラにまとめています。

皆さんもぜひお試しください!

__________

コメント

タイトルとURLをコピーしました