【脱プラ非家電】鶏のグリルーみそ汁の仕込みとともにー

無水鍋ごはん

素材の火の通りにムラが出たら困りますよね。肉は焼けているけど、ジャガイモやニンジンが生だったらイヤだなぁ……。

じゃ、野菜は最初から火を通してしまえ~、ついでに、ゆで汁はみそ汁にしてしまえ~という発想で出来上がった料理を紹介します。

ニンジンは洗ってそのまま。ジャガイモは、ゆでてから皮をむきます。これで廃棄物も最小限。

ゆで汁はしっかり野菜のうまみが移ってるので味噌汁にしました。水から作るより時間も短縮、一石二鳥ですよ~。

手抜きだけれど 美味しい味噌汁
  • 家電製品は使いません
  • プラスチックも使いません

さらに、手間を省きまくってできた「エコ&経済的な料理」です!

無水鍋のフタを下にして使う

無水鍋をひっくり返した状態で調理し、このまま食卓に出します。洗い物も減って一石二鳥

使うモノは・・・

あるモノを使えばOK!たとえば、こんな感じです。

  • 鶏肉人数分
  • 玉ねぎ適量 薄切りにします
  • ニンジン1本
  • ジャガイモ1個
  • ピーマン:適量 

鶏肉は塩こうじにつけておく

鶏肉は「塩こうじ」につけておくと柔らかくなり、旨味が増します。塩こうじの作り方はコチラ。

こうじには個性があります。色々探してみてください。

人参、ジャガイモはゆでておく ゆで汁はみそ汁に

かたい野菜は、竹串が通るまで下茹でします。そのゆで汁はみそ汁にします。無水鍋でグリルを作る間に、味噌汁ができますよ~。

無水鍋のフタに油を広げる

無水鍋のフタに、油を広げます。

玉ねぎを置く

その上に、薄切りの玉ねぎを敷き詰めます。この時、「最初にのせた玉ねぎ」で油をフタ全体に広げると、油を広げる手間が省けます。

それから、全体的に玉ねぎを置きます。これで鶏肉がフタに焦げ付くのを防ぎます。クッキングペーパーを敷いてもよいのですが、使い捨ては資源のムダ使いですから。

鶏肉、野菜を置く

ピーマンなど、火が通りやすい野菜以外を全て乗せます。

塊の鶏肉の旨味が、野菜に染みます。ギューギューにのせると、見た目もにぎやかになりますよ!

弱火で 良い香りがするまで加熱

弱火で加熱。良い香りがしてきたら、一旦ふたを開けます。鶏肉の塊を切り分け、ピーマンなど火が通りやすい野菜を入れてフタをして、また加熱します。

さらに 良い香りがしてきたら出来上がり

すぐに「良い香り」が漂ってきます~。それで出来上がり。そのまま食卓に出しましょう!

玉ねぎの水分が出て水っぽくなることがあります。そんな時は煮詰めてください。味が染みて美味しくなります。シイタケ、なすでも美味しいです。お好きな野菜をお試しください。

ココで使った調理器具は

詳しいことはコチラにまとめています。

皆さんもぜひお試しください!

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