食物とおカネ

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ヒトは食べなければ生きていけません。

食べ物は山、川、海にたくさんあります。けれども、いつの間にか、お店で買うモノになりましたよね。

「当り前だろ⁉」

そんな声が聞こえてきそう。けれども、本当にそうでしょうか。金儲けしたい人が、自分に都合良いしくみを作って、「当たり前」を作っていませんか?

ココでは、お金の意味をゼロベースで見直しています。

お金は生きるためのひとつの手段です。だから、お金は使うもの。使われてはいけませんよ。

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【目指せ!自給自足】都会でも、依存度を下げる生活をしてみませんか?

「食料品値上げ」「食糧危機到来?」「光熱費暴騰」……畑があれば、まだマシかもしれません。けれども、「都会のマンション暮らし」だと、本当に大変。ただ、それでも 食料自給したい せめて国産食料を備蓄したい エネルギー自給し...
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【生活直結!】「安心安全」食べもの政策、その裏側とは?

日本の農業水産省が発表した「みどりの食料システム戦略」 今まで遺伝子組み換えだー、残留農薬基準がきつすぎるー、と言っていた日本政府が??と思いませんか?やはり、裏があると思うのです。詳しく説明します。
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「ゲノム編集」は「ひみつ道具」私たちは、のび太になっていませんか?

「ゲノム編集」って何?安全なの?疑問は尽きませんが、ネットで調べてもよく分かりません。詳しい塩基配列情報も出てきません。そこにはおカネ、利権がからむ事情があるのです。ゲノム編集を分かりやすく説明しました。最後に詳しいサイトを紹介しています。
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【やさしく解説】最近よく聞く「グリーン・ウォッシュ」とは?

マルクスは「宗教は大衆のアヘン」と言いました。斎藤さんは「SDG'sは大衆のアヘン」と言います。どういうこと?と思いますよね。けれども、聞いて納得!私たちも中毒になっているかもしれません。行動を見直すきっかけ作りをご提案します。
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気候変動、食べ物はどうなっちゃうの?資本主義という視点で考えてみた。

人新世の「資本論」という本が話題になっています。著者 斎藤幸平さんの、マルクスに対する深い愛を感じる一冊です。資本論ですから、若干とっつきにくいかもしれません。ここでは食べ物を例に、具体的に説明していきます。
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【成長をやめるのではない!?】「これからの成長」知っていますか?

地球の循環を乱し、可能な持続スピードを逸脱した人間。このままでは地球環境が破壊され、自分たちが住めなくなります。それを食い止めるために、私たちができることをご紹介しています。今からでも遅くありません!
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【日本にも!】脱成長コミュニズムを実践している人たち、実際の生活とは?

脱成長コミュニズム=たくさん稼ぐのが一番大事!という考えを 変える ことです。実際にそうやって生活している人、国のお話です。
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【地球にも限界がある】気候変動の仕組みを「食べ物目線」で解説

ここでは『人新世の「資本論」』から、 「プラネタリーバウンダリー(地球の限界)」を考えていきます。 プラネタリー・バウンダリー = 地球の限界 2009年、環境学者ヨハン・ロックストロームが、この考え方を提案しま...
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大企業が弱いものを踏みつける3つの方法を一挙公開!あなたは騙されないでっ

極端な格差社会になった世界。そのカラクリを知れば、私たちの大事な資産、時間、体力を奪われるのを防げます。まず、大富豪の責任転嫁方法をご説明します。そこから逃げられれば、自分を守る方法を考えられます。これからの時代に備えは大切ですよ。
本物の食物

【まとめ記事】ネオニコチノイドの問題、ココで詳しくご紹介します

「ネオニコチノイド」という農薬があります。これは、90年代に登場した「殺虫剤」で、当初「人間に害はない」即効性、浸透移行性、残効性が高く「使い勝手が良い」ということで、大変よく使われました。 ところが、色んな問題が分かってきたんです...
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