【使いまわし常備菜】平日のメインディッシュのもと きんぴらを作ろう!

無水鍋ごはん

休日、時間があるときに作り置きおかず=使いまわし常備菜を作っておきます。平日はそれを使って主菜をつくります。(このページ最後に、具体例のリンクを張っています)

  • 時間短縮
  • 市販の惣菜を買わない
  • 脱プラ
  • 非電化

つまり、時間がないけど手作りしたい、プラスチックはイヤ、電気も使いたくないという方にピッタリの常備菜&使いまわし方法をご紹介します。


______

使う野菜は 根菜 皮

使う野菜は何でもOK。硬いものが向いています。

今回は れんこん にんじん ごぼう

これ以外にも、大根の皮 ブロッコリーの皮 など 硬くて煮崩れしないモノがおすすめです。肉やうす揚げも相性が良いです。

うすく、細く切りそろえる

どんな切り方でも大丈夫。

千切りならぬ 十切り  

同じタイミングで野菜全体に火が通ればよいので、同じぐらいの厚さを目指してください。

ニンジンはこんな感じ

ごぼうと大きさがそろえばOK

れんこんは・・・

厚さがそろっていればOK

しんなりするまで炒める

炒めるのは、中華鍋が便利です。鍋を火にかけ、熱くなってから油を入れます。

野菜をすべて入れて、野菜に火が通るまで炒めます。最後に味をつけて完成です。

※肉を入れる時は、最初に炒めます。火が通ったら取っておいて、味付け直前に再度投入。肉が固くなるのを防ぎます。

味はお好みで

しょうゆで味付けをして、最後にゴマを振ります。砂糖、唐辛子、みりん、、、、お好みで入れてください。

出来上がり

色んなものに展開するので、たくさん作っています。

こんな感じに展開

うどん

うどんの具

素うどんに卵ときんぴらを乗せれば出来上がり。汁はだしと醤油でつくります。そのとき卵を入ておきます。

炊き込みご飯

十分に水を吸った米に、細かく切ったきんぴらを入れて、ちょっと味を足して炊きます。

研ぎたてのコメに きんぴらを入れてはいけません。芯が残ってしまいます。十分に水を吸わせてから 味をつけます。

きんぴら自体に味が付いているので、味は薄くて大丈夫。甘い味が好きなら砂糖やみりんを加えてください。

そうめんなどの濃縮つゆを入れるのも手軽でいいと思います。けれども私は素材に近いものを使っています。

ハンバーグ

細かく刻んでハンバーグに入れます。根菜から出ただし、歯ごたえがアクセント。加熱してあるので、肉に火が通ればOK。

焼きそば

肉入りのきんぴらをつくれば、炒めた麺に入れるだけで焼きそばの完成。

白和え

水切りした豆腐と、ざっくり刻んだきんぴらを混ぜるだけ。

味が足りなければしょうゆを足してください。

鮭のホイル焼きならぬ、無水鍋焼き

人数分ホイル焼きを作るのは面倒なので、無水鍋で一気に作ります。

つくり方はコチラ


・・・・・・・

こんな感じで、日々使いまわして平日を乗り切っています。

常備菜は本当に便利です。みなさんの好みに合わせて、自分だけの常備菜を開発してはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました