【脱プラ】ボールペン「PENON」を購入、使い心地を体験レポート

ぺノンのペンとペン立てプラと生活 

完全脱プラボールペン「PENON」ご存じですか?

未来を書き換えるペン、PENON|株式会社ペノン
未来を書き換えるペン、PENON PENONは、森林認証された木材を使うことで、使えば使うほど森林は増え、地球上のCO2を吸収していきます。 同時にプラスチックフリーを目指し、プラ使用量を削減。広がれば広がるほど、森が増えていく。 楽しくてファッショナブルな、カーボンニュートラル時代の新たな旗手、PENON。 さあ、あ...

PENONは、とことん環境にこだわったボールペンです。

  • ペン本体は、植林が約束された森林認証木材を使用
  • 替え芯は無料で返送し、再生利用される
  • 外側の箱を、ペン立てとして使用可能

新しい仕組みすぎて、どういうことなのか想像できないかも。そこで、今回購入して、実際使ってみた感想をご紹介します。


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購入方法は二つ

今のところ、PENON購入方法は二つあります。

オンラインショップ

未来を書き換えるペン、PENON|株式会社ペノン
未来を書き換えるペン、PENON PENONは、森林認証された木材を使うことで、使えば使うほど森林は増え、地球上のCO2を吸収していきます。 同時にプラスチックフリーを目指し、プラ使用量を削減。広がれば広がるほど、森が増えていく。 楽しくてファッショナブルな、カーボンニュートラル時代の新たな旗手、PENON。 さあ、あ...

PENON公式オンラインショップで購入できます。支払い方法は銀行振り込みだけです。

送料は400円。銀行振込手数料を加えると結構な額になるので、近所に取扱店がある方は、店頭購入された方がお得かもしれません。

※送料、振込手数料に関しては、オンラインショップで詳細をご確認ください。

東急ハンズ Loft

東急ハンズ、Loftの一部店舗で取り扱いがあります。

東急ハンズ 販売店舗 追加のご案内 - PENON|株式会社ペノン
東急ハンズの下記店舗にて発売スタートしております。 東急ハンズ 名古屋店 下記の東急ハンズ各店舗では、すでに発
ロフト 販売店舗 追加のご案内 - PENON|株式会社ペノン
下記ロフト店舗にて順次発売いたします。 発売開始は10月中を予定しておりますが、店舗によって発売開始日が異なり

「メガネペン」と「替芯」

今回、メガネペンシルバーと、替芯を購入しました。

PENONには「ロングタイプ」「ショートタイプ」があります。

メガネはショートタイプです。替芯の右下にタイプが明記されているので、間違えないように購入してくださいね。

ペンの外箱がペン立てになる

ペンが入っている箱は厚紙製。開け方にコツがあります。

爪を倒して 表紙をめくった状態

箱の上、左右にある爪を外側に倒します。すると、箱がジャバラ状に展開するのです。

展開すると、こんな風になります。

下が、ギザギザと円に切り抜けるようになっています。これを切り抜いて、ペン立てを作ります。

ペン立ての組み立て方法は、この二次元バーコードのクリック先で詳しく紹介しています。

ここでもご紹介しますね。

まず、部品を切り抜く(取り外す)と、こうなります。

真ん中の穴の大きさが3種類あって、それぞれ3枚ずつあります。

ギザギザは右向き(4枚)、左向き(8枚)があります。

それぞれ3枚セットでまとめます。その時、茶色が外側になるように重ねます。

ギザギザは右向き1枚左向き2枚が1セット

出来上がった時に、上から見ても、下から見ても、ペン立てが茶色で統一されるための工夫です。

ギザギザが足、丸い穴にペンが刺さります。穴が大きい順に、ギザギザをはめます。

□○×マークを合わせます

紙製なので、やさしく取り扱ってください。すぐ折れます。

完成品
裏から見ても茶色です

替芯は郵送して再生利用

芯を使い終えたら、替え芯が入っていた封筒に入れて返送します。

裏面はこうなっている

替芯は2本入っています。すべて使い終わるまで、大切に保管してください。

使い心地

肌触りはさらっとしています。太さ、重さはエンピツです。

書き心地も滑らか。引っ掛かりもありません。

ただ、大容量のインクが良かったのでロングを買おうと思ったのですが、旗が結構大きいのです。あれも環境にこだわっている刺繡とのことですが、なくてもよいのでは?

飾りがついていない、さっぱりしたロングタイプを作っていただけるとありがたいです。



今のところ、ペンの色は黒だけ。太さも一種類です。ただ、今後購入者が増えれば、いろんなタイプが出てくるかもしれません。

そして、日本でも植林が約束された森林認証制度ができればいいですね。

筆記用具は必需品です。これからも、少しでも環境に負荷をかけない製品が出てくることを願っています。



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